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ビームスの公式リセールサービス 「BEAMS digroo(ビームスディグロー)」がスタート!

AIL編集部
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 ビームスは、2026年2月18日(水)に公式リセールサービス「BEAMS digroo(ビームス ディグロー)」が始動したことを発表しました。同サービスについて、プレスリリースより紹介します。

 このたび始動した公式リセールサービス「BEAMS digroo」は、ビームスの過去のアーカイブを掘り起こす(ディグる)楽しさを提案する、新感覚のリセールサービスです。ビームスのリユース品(※1)を「BEAMS digroo」公式サイトで販売・買い取り(※2)し、ビームスの歴史を彩ってきた商品に再び光を当て、新たな洋服との出会いを提供。「BEAMS digroo」公式サイトオープン時には、ビームススタッフ約250名による約1,000点の愛用品をラインナップし販売を開始しています。

 買い取りの査定金額は、すべて「BEAMS CLUB(ビームスクラブ)」ポイントとして進呈。手放した服の価値がポイントに変わり、また新たな服との出会いをお届けします。


(※1)セレクト品含む、(※2)買い取りは今後、開始予定

 

ビームス公式リセールサイト「BEAMS digroo」

 

 「BEAMS digroo」の特徴は、ビームスの歴史を感じられる「年代別検索」と「スタッフコラム」の導入。「スタッフコラム」は、商品の紹介に留まらず、その洋服が生まれた時代の空気感や、今だから語れる当時の裏話、ディティール解説、現代のアイテムと組み合わせたミックススタイルの提案など、ビームススタッフそれぞれの得意分野を活かした視点で「洋服へのこだわり」を発信します。サービス開始時には、ビームスのバイイングを担ってきたスタッフや社歴の長いスタッフを中心に構成され、「スタッフコラム」を通じて洋服の背景に触れ、新たな洋服との出会いを提供する場として、当時のカルチャーを追体験しながらお買い物を楽しめます。

 

MAGAZINEページに掲載されている「スタッフコラム」

 

 ビームスの1976年の創業から50年の歩みの中で蓄積されてきた過去の商品に再び光を当て、同社ならではの新たな服との出会いを生み出す新サービス「BEAMS digroo」。今後の動向に注目していきます。

 

「BEAMS digroo」サービス概要

 ビームスでお買い上げいただいた衣料品を買い取り、メンテナンスをして、新たなオーナーへと繋ぐビームスの公式リセールサービスです。「時をこえて、服と出会う」を合言葉に、ビームスの過去のアーカイブを掘り起こす(ディグる)楽しさを提案します。

サービス開始日 : 2026年2月18日(水)

取り扱いレーベル:BEAMS/BEAMS T/BEAMS F/Brilla per il gusto/International Gallery BEAMS/ Ray BEAMS/BEAMS BOY/B:MING by BEAMS/BEAMS LIGHTS/BEAMS GOLF/BEAMS HEART/Kodomo BEAMS/BEAMS miniなど

展開アイテム   :シャツ/ブラウス/Tシャツ/カットソー/トップス/アウター/ジャケット/パンツ/スカート/ワンピース/オールインワン/サロペットなど

ビームス公式プレスリリース