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REPORT
Temu(テームー)がShopify(ショッピファイ)と連携 出店・運用を一元化へ/欧州は小口輸入品への課税を強化
中国発ECモール「Temu(テームー)」は、ユニファイドコマースプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」との連携を強化し、出店や在庫・注文管理などの運用を簡素化しています。これにより、事業者にとってグローバル市場への参入ハードルは一段と低下。一方で、欧州では中国発EC商品の流入拡大を受け、小口輸入品に対する一部課税強化を決定。越境ECを巡っては、プラットフォーム主導の利便性向上と、制度・規制の強化が同時に進む局面に入っています。
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REPORT
スマホ・パソコン・Wi-Fi環境で簡単導入! 中小企業の物流を低コストで効率化する「SMARTS-EVO(スマーツエボ)」【編集部独自取材】
物流コスト高騰や人手不足が深刻化する中、「物流DX」は急務となっています。フロー・メイカーズホールディングスが開発した倉庫管理システム「SMARTS-EVO(スマーツエボ)」は、初期費用を約10分の1に抑えながら、スマホ・Wi-Fi活用で現場の効率化を実現。アパレルで培ったノウハウで、幅広い業界を支援する注目のWMSです。“早く・安く・簡単に”在庫管理・省人化を叶えるスマーツエボの魅力を、同社に取材しました。
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REPORT
配送時間は約30秒?! 英Amazon ドローン配送の実現に向け認可申請へ
世界最大のマーケットプレイスであるAmazon(アマゾン)は、英国北東部に位置するダーリントンにおいて、ドローン配送の認可を申請しました。現在、ドローン配送の実現に向け、同社は英国民間航空局(CAA)と連携しながら、規制の枠組みづくりを進めています。
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AIL INSIGHT(メンバー限定)
アメリカ小売の今を読む:AWAY(アウェイ)・Lululemon(ルルレモン)・Walmart(ウォルマート)-ドローン宅配・AIアプリ導入・「独立記念日」商戦-【Coffee Talk from NYC Vol.31】
6〜7月の米国では展示会やセールが活発化。筆者が今気になる米国小売の最新動向をお届けします。「AWAY」や「Lululemon」のアップデートやビジネス動向、「Walmart」のドローン配送や専用アプリへのAI導入事例など、注目トピックを現地からピックアップして解説。7月4日の「独理記念日」商戦では、「TikTok Shop」のプロモーション戦略に注目です。
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REPORT
米Amazon(アマゾン)超低価格帯商品に特化した「Haul(ホール)」を英国で試験展開 「Temu」「SHEIN」へ対抗
世界最大のマーケットプレイスである米Amazon(アマゾン)は、超低価格帯に特化した新サービス「Haul(ホール)」のベータ版の英国展開を開始しています。これは「Temu(テームー)」や「SHEIN(シーイン)」など、急成長を遂げる中国発格安ECモールへの対抗策とみられています。低価格帯を売りにしている「Haul」では、ファッションや生活雑貨などの商品が20ポンド(約3,800円)以下、大半は10ポンド(約1,900円)以下で販売されています。
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REPORT
インド発ファッションEC「Myntra(ミントラ)」 シンガポール拠点に販売強化 巨大インド人コミュニティ活用で急成長
インド最大級のファッション専門ECプラットフォームで、主にミレニアル・Z世代を中心に支持を得ている「Myntra(ミントラ)」を運営するMyntra Design(ミントラ・デザイン)は、シンガポールの親会社であるFK Myntra Holdings(FKミントラ・ホールディングス)から1億2,500万ドル(約180億円)の資金調達を実施しました。同社は今回の資金調達にあたり、グローバル展開を加速させていく狙いです。
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REPORT
中国大手EC「JD.com」 英国で食品EC「Joybuy(ジョイバイ)」を立ち上げ 欧州市場への進出を強化
中国のアリババグループ、テンセントグループと並びEC三大御三家として知られるJD.comは、英国・ロンドンにてオンライン食品スーパー「Joybuy(ジョイバイ)」を試験的に立ち上げました。この取り組みは、欧州市場への本格進出を見据えた戦略の一環であり、同社のグローバル展開における重要なステップとなります。同社がアップデートを図るグローバル物流と人材戦略についてレポートしていきます。
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INFORMATION
NRF 2025: Retail’s Big Show APAC(リテールズ・ビッグ・ショー・アジア・パシフィック) 6月3~5日シンガポールで開催 ~「日本人にやさしい」言語サポート体制強化!~
世界最大級の小売業界イベント「NRF 2025: リテールズ・ビッグショー・アジア・パシフィック(APAC)」が、2025年6月3日(火)〜5日(木)の3日間、シンガポール・マリーナベイ・サンズにて開催。日本からの参加者へ向けた言語サポート体制を大幅に強化! 日本語同時通訳ヘッドセット完備など、海外展初参加の方や英語力に不安を抱える方も安心して参加できる環境が提供されます。【4月14日迄】チケット早期割引中!
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REPORT
英小売大手Marks&Spencer(マークス&スペンサー)による顧客体験のアップデート セルフレジ拡大・オンライン体験向上
ファッション、食品、ビューティーなど幅広く展開する英国の小売大手「Marks&Spencer(マークス&スペンサー)」 は、顧客体験向上を目指し試着室へのセルフレジ導入を拡大すると発表しました。一方で、オンラインでの成長拡大を見据え、新倉庫の設立も予定。ユーザーエクスペリエンス向上を起点とした同社の「サプライチェーンの近代化」改革をクイックに紹介していきます。
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COMMUNITY
<スペシャル対談>Madhappy Japan×comvey×アパレルウェブ サザビーリーグが仕掛ける「Madhappy(マッドハッピー)」の日本展開と顧客体験【AILイベントレポートVol.02】
2024年7月のイベントテーマは、新たな顧客体験について。今年日本に初上陸したアメリカ・ロサンゼルス発の人気アパレルブランド「Madhappy(マッドハッピー)」は、Shopify(ショッピファイ)/Shopify POSを活用して国内向けECサイトをオープンし、EC配送の選択肢に、株式会社comveyによるサステナブルな梱包材「シェアバッグ®」を導入。Madhappy Japan代表取締役の岡村 周明氏 × comvey代表取締役の梶田 伸吾氏 × アパレルウェブのイベント対談の様子をお届け。
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INFORMATION
【会員レポート最新号VOL.69発行】 激動! グローバルECの環境変化~中国次世代御三家TikTok・SHEIN・Temu&二次流通市場を席捲する米国発RaaS~<2024 SPRING>
AILが発行する会員誌『アパレルウェブ・イノベーション・レポート(AIR)』最新号VOL.69 <2024 SPRING>を発行しました! デジタル版を先行公開中! デジタル版の閲覧はAIL会員様限定サービスです(有料)。AIL法人会員企業メールアドレスにてログインが必要です。
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REPORT
配送に新たな選択肢と付加価値を 売り手・買い手・運び手の想いを繋ぐ「シェアバッグ®」を通じて「comvey(コンベイ)」が目指すカルチャー形成【編集部独自取材】
2024年4月1日に施行される働き方改革関連法。その背景ではドライバーの人手不足や高齢化による労働力不足などさまざまな問題が複雑に絡み合っています。 今回AIL編集部では、物流を“顧客接点”と捉え、新たな選択肢や付加価値を創出することでロイヤル顧客醸成のきっかけに繋げていくサービス「comvey」を取材。